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Myラケットその3 ラケット遍歴 from1991

昨日に続いて使ってきたラケットについてです。

ウイルソン プロスタッフクラシック95 (1991-2003年)

これぞ待っていたラケットでした。ショットの良否をそのまま反映してくれる素直な特性の上に、若干アシストもしてくれる絶妙な味付けです。芯を食ったときの打球感も心地よく、一挙に5本買い込みました。

最新モデルに比べるとさすがにオフセンターの面剛性は低いけれど、それ以外はまだまだ現役で使用できると思います。
このラケットにより現在の私のテニス技術ができあがっています。

途中に浮気はありましたが、新発売の年から丁度カタログ落ちするまでの12年間使い続けました。

ウイルソン プロスタッフサンプラス(1992年)

クラシック95を使いこなせる(?)ようになると、やはり本家プロスタッフMIDが欲しくなります。
しかし今更と躊躇していたところにカラーリング違いのサンプラスモデルが登場して速攻で購入しました。

サンプラスモデルと言うことでしたがサンプラス本人は塗装の感触と台湾製の打感がいやとのことで使用していません。
打ってみると・・・やはり難しい!でも超気持ちいい!
いまだにプロスタMIDを愛する人が大勢いるのがよくわかります。

ウイルソン プロスタッフクラシックリミテッド(たしか1993年)

サンプラスモデルに続き翌年販売されたエドバーグモデルです。
中身はと言うとクラシックのカラーリングのプロスタMIDです。
しかし、スペックは全く同じなのですがサンプラスモデルに比べエドバーグモデルの方が乾いた打球感でシャフトが少し硬いように思いました。
個体差ではなく、サンプラスモデル2本、エドバーグモデル3本とも同じフィーリングでした。
エドバーグは本人も同じモデルを使っていました。

ウイルソン ハイパープロスタッフ6.1 106 (2003年~現在)

プロスタッフクラシック6.1を5本、かれこれ10年以上使ってきたのですが、その内の4本のフェイスとスロート付け根にクラックが入ってしまいました。
フェイス自体は大丈夫なのでガットのテンションは出るのですが反発力など新品に比べ相当落ちているはずです。
これは買い換え時ということで、ラケットを物色しました。

先ずは当然後継モデルのハイパープロスタッフ6.1の95を検討したのですが、18X20のストリングスパターンとかなり硬いとの評判から、体力も落ちてきていることだしここは同じハイパープロスタッフ6.1でも106で楽をしようと企てました。

クラシック6.1から持ち替えると、評判通り打感はかなり硬く感じますが、その他に違和感なく使えます。
ストロークでの振り抜きは95に比べ落ちますが、スイートスポットはさすがに広く、106のオーバーサイズとはいえセンターをはずしたときの面剛性もクラシック6.1からかなり上がっています。
やっと当てたボールで今までは確実にネットしていたものが、106だと相手コートに返ったことがたびたびあります。

フェイス面積増加による飛び過ぎをおさえるためかスイングウエイトがかなり小さく(280台)打ち負けることがあるため、現在のメインnSix-One95のサブとしてポリを張ったのが1本、ダブルス用にマルチを張ったもの2本がラケバの片側に入っています。
日記 | 投稿者 bari 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
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